鈴木光司原作のジャパニーズ・ホラー「リング」を、ハリウッドでリメイクし2002年に大ヒットを記録した「ザ・リング」。本作はその続編で、日本版の続 編とは関係なく、ハリウッドで新たに書き下ろされた完全オリジナル・ストーリー。新たな地で心機一転を図るレイチェル親子に、再びビデオテープの恐怖が襲 い掛かる。日本版「リング」を手掛けた中田秀夫監督がメガフォンを取り、記念すべきハリウッド・デビューを果たした。主演は引き続きナオミ・ワッツ。
あれから半年後。あのおぞましい記憶から逃れるべく、海辺の小さな田舎町へと引っ越してきたレイチェルとエイダンの母子。レイチェルはそこで地元紙の記者 の職に就き、新たな生活をスタートさせる。ところが平穏な日常も束の間、その町で数十年ぶりという怪死事件が起こる。死因は不明ながら、犠牲者の10代の 少年は、顔を異様にゆがめて死んでいたという。再びあの“ビデオテープ”の恐怖が蘇るレイチェル。彼女はサマラの呪いが再び力を持ち始めたと確信する。そ んな矢先、エイダンの様子に異変が起き始める…。
| 監督 | 中田秀夫 |
|---|---|
| 脚本 | アーレン・クルーガー |
| 原作 | 鈴木光司 |
| 製作 | ウォルター・F・パークス ローリー・マクドナルド |
| 製作総指揮 | マイク・マッカリ ロイ・リー ニール・A・マクリス ミシェル・ウェイスラー |
| 出演者 | ナオミ・ワッツ |
| 音楽 | ヘニング・ローナー マーティン・ティルマン |
| 撮影 | ガブリエル・ベリスタイン |
| 編集 | マイケル・N・ヌー |
| 配給 | アメリカ:ドリームワークス 日本:アスミック・エース |
| 公開 | アメリカ:2005年3月18日 日本:2005年6月18日 |
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 | アメリカ合衆国 |
鈴木光司原作のジャパニーズ・ホラー「リング」を、ハリウッドでリメイクし2002年に大ヒットを記録した「ザ・リング」。本作はその続編で、日本版の続 編とは関係なく、ハリウッドで新たに書き下ろされた完全オリジナル・ストーリー。新たな地で心機一転を図るレイチェル親子に、再びビデオテープの恐怖が襲 い掛かる。日本版「リング」を手掛けた中田秀夫監督がメガフォンを取り、記念すべきハリウッド・デビューを果たした。主演は引き続きナオミ・ワッツ。
あれから半年後。あのおぞましい記憶から逃れるべく、海辺の小さな田舎町へと引っ越してきたレイチェルとエイダンの母子。レイチェルはそこで地元紙の記者 の職に就き、新たな生活をスタートさせる。ところが平穏な日常も束の間、その町で数十年ぶりという怪死事件が起こる。死因は不明ながら、犠牲者の10代の 少年は、顔を異様にゆがめて死んでいたという。再びあの“ビデオテープ”の恐怖が蘇るレイチェル。彼女はサマラの呪いが再び力を持ち始めたと確信する。そ んな矢先、エイダンの様子に異変が起き始める…。
あの忌わしい事件から6か月後。
サマラの呪いの恐怖を体験したレイチェルは、サマラから逃れるためにシアトルから、片田舎アストリアへとエイダンと共に引っ越した。
だが、ある日ラジオから、10代の男性が死亡しているのが発見されたとの情報が入り、現場へ向かった。そこで遺体を確認し、顔が異様に歪んで死んでいるのを見たレイチェルは、サマラの呪いがまだ存在しているのを確信する。それとほぼ同時に、エイダンに異変が起こる。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| レイチェル・ケラー | ナオミ・ワッツ | 安藤麻吹 |
| マックス・ローク | サイモン・ベイカー | 木下浩之 |
| エイダン・ケラー | デイヴィッド・ドーフマン | 上村祐翔 |
| サマラ・モーガン | ダヴェイ・チェイス | かないみか |
| エヴリン | シシー・スペイセク | 園田恵子 |
| エミリー | エミリー・ヴァンキャンプ | |
| エマ・テンプル | エリザベス・パーキンス | |
| マーティン | ゲイリー・コール | |
| イーブル・サマラ | ケリー・ステイブルス |